コンテナでタイニーハウスを作る(20FEETX2台)27㎡のコンテナ住宅キット・セルフビルド

20FEETコンテナを単純に2台連結して27㎡程度のタイニーハウスを作ります。この図面のような状態です。
少し広めのワンルームマンションくらいの大きさです。

20FEETの2台の単純連結型まではコンテナの屋根そのままなので「特段の屋根工事」がありません。(繋ぎ目の止水工事はあります)「屋根工事がない」というのは「セルフビルドでタイニーハウスを作る」時にはとてもハードルが低くなって「作りやすい建物」のサイズという事が出来ます。ぜひトライしてみてください。

見積もりはメールでお尋ねください。

コンテナでタイニーハウスを作る |DIYで家を作る(20FEETコンテナ1台)

とにかくローコストで家を作りたい。DIYで作りたいという要望は実はかなり前からあります。そうは言っても「建築物」です。安心安全という意味では、あまり乗り気ではありませんでした。

あまりにも多くの要望があるので、「セルフビルドキット」を作ってみようというprojectです。

コンテナの箱をお送りします。
その箱には「断熱」と「LGS下地」まで入っています。
あとは自分でやってね(爆)という企画ですが「建築確認申請」と「完了検査」は受けなければなりませんので、それはこちらで引き受けます。そして「設計図書」はつけますので、どうしても自分では出来ない「電気配線」や「設備配管」はお知り合いの業者さんにでもお願いしてDIY住宅projectやってみましょう。

不明点はとりあえずご相談ください。

タイニーハウス コンテナハウスの小さな家

タイニーな小住宅のPLAN集です。
コスト的にはコンテナハウスは「2階屋」よりも「平屋」の方ががコストパフォーマンスが高いです。それゆえ、コストだけで言えば、都心部よりも郊外の土地値が安いところの方に向いています。宿泊系なら「リゾート系」のやはり土地値が安い所が向いていると言えます。

構造形式としては「重量鉄骨」になるので、2階屋はそれなりの基礎が要求される事や、
設計の経費についても木造と違って2階屋になったら普通に「構造計算」が必要なので
設計経費が2倍くらいになる事と、十分な「強度」にするために「鋼材」の量も増えるためです。

また、当然「建て方」の工数も増え、難易度も増えるためです。
2階にするのが「難しい」というわけではなく、色々と手間や鋼材が増えるためという結果なので必要な時は2階でも3階でも可能です。

この図面は20FEETコンテナを3本使った、1階は生活空間、2階は寝室とデッキという構成です。
延床面積は41㎡程度+デッキ13.5㎡
小規模の場合「階段に取られる面積」によって床面積効率は多少落ちます。

コンテナハウスの宿泊施設_001

こちらのVILLA形式の宿泊施設は「グランピング要素」

=「自然の中への親密性の高い宿泊施設」の要望が高まる時代背景の中で大きなダイナミックレンジを持つ。この施設稼働率「90%」を誇る。つまり概ね満室。

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