2階建てコンテナハウス

2階建てのコンテナハウス はそんなに簡単ではありません。

コンテナハウス は「鉄骨造」という考え方になります。木造住宅のようなわけにはいきません。きちんと構造計算をし、構造を確かめた上で作り上げなければなりません。

輸送用のコンテナは「頑強で何層にでも積み上げられる」と思っているあなた。それは大きな間違いです。輸送用のコンテナの壁に開口部を開けたり、出入り口を作ったり、窓を作ったり、繋ぎ合わせるために壁を取ったりすると、輸送用のコンテナは「壁」が構造体なので、ふにゃふにゃの情けない状態になり、とても危険です。もっとも、2階建てになると構造構造計算が必要ですので、その計算すらこの壁構造状態では不可能です。

この2階建てコンテナハウス は「超弩級の構造体」を持っています。もうすでに、輸送用のコンテナとは構造そのものが違うのです。

このようなコンテナハウス を作りたいときはぜひご相談ください。

タイニーショップ・タイニーカフェ

コンテナ1台とイクスパンション方式による鉄骨の拡張によってコンテナ2台分の面積を持つショップを作ることが出来る。

コンテナだけの時の圧倒的な剛性(強さ)にはかなわないが、特に性能に問題はない。しかもこのコンテナは「レイダウン型」で、もともと普通コンテナより16%面積が広く、かつ使いやすい寸法のプロポーションである。

天井田高が低くなるので、「屋根ユニット」をのせて十分な高さの天井を実現している。

この上級モデルが次のプラン。コンテナは2つを使い、ハイキューブの縦使いと横使いのハイブリッドである。

シャビーシックなデザインだって出来るコンテナ

BRANDNEW_計画

フランス菓子の店シャビーシックの件(爆)

白白ふわふわーそして鋳鉄、スタッコ。

でもね、南フランスのプロヴァンスじゃないのよ。上品で気品があってParisを感じなきゃいけないの(爆)。

おフランスは実は屈指の農業国それはチーズ・ワインなどで「テロワール」ってコトバが有名だから知ってるか。

でもね、屈指の兵器輸出国って知ってる?昔、どこぞの国に売ったミサイルで、英国の空母一発撃沈とかね・・・・。

あ、話は戻って、そのコンセプトワークとデザインテイストの絞り込み。そして図面。そうやって進めていくのが普通。

それから実施設計。施工費用の見積もり。確認申請。製造開始、製造管理、輸出入手続き、輸送手配、現地工事の開始現地工事の監理設置工事内装工事・設備工事・建築工事完了検査引き渡し。

淡々とそれを進めていきます。

出来上がりは少々お待ちください。

様々なテイストとデザイン手法

コンテナを「箱として使う」と言うプリミティブな世界から、組み合わせる、繋ぐ、ひっくり返す、伸ばす、立てる、倒す。
様々な手法を自在に使う、当社の「ハイエンドコンテナハウス 」の世界。

他には決して類を見ない技術を習得し、持っております。

ZOOM相談窓口開設

昨今の時代背景、遠方の方々、島嶼の方々、あるいはとりあえず話を聞いてみたいという方々のご要望にお応えして、ZOOM(WEB会議)によるご相談を開始いたしました。あなたのPCにZOOM(WEB会議ソフト)が入ってなくても「NETブラウザー」でご面談を行う事が可能です。ZOOM(WEB会議)によるご相談の場合、お知りになりたい情報を、画像でお見せしながらなどの対応も可能なので、電話によるご相談よりもはるかにわかりやすい方法という事が出来ます。お出かけする必要もありませんし、お気軽にエントリーなさってください。

ZOOMでのご相談で料金が発生する事はありません。
ご相談は30分以内程度を目安にお願いいたします。(無料相談です)
ZOOM相談受付担当
株式会社IMCA (現代コンテナ建築研究所)
Institute of Modern Container Architecture Co.Ltd. = IMCA
主要な業務:コンテナ建築の構造体研究開発・建築設計企画監理・コンテナ構造体製造・販売
東京都渋谷区桜丘町23-17 シティコート桜丘408
コンテナ建築施工は下記の会社で行っています
建築施工:株式会社 aO and neutral brains
神奈川県横浜市中区花咲町1-48-703
一般建設業許可 神奈川県知事許可(般-1)第86834号

お問い合わせ・ZOOM相談の申し込みはメールでお願いします
institute.container@gmail.com

懐かしのタリーズモデル

1日の売り上げ100万円/日をあげた伝説のキオスク型モデル。これはISOコンテナモデルだ。実は1000万円以上かかってる(爆)。

いまだにこのタイプを欲する方も多い。ちょっとしたショップなんかに確かに有用だ。

超絶天才企画(コンテナハウスXキッチンカー)

現代コンテナ建築研究所の超絶天才企画
(自分でいうか)

現在キッチンカーが流行っている。

設備投資が「店舗」よりも少なく、「客」がいるところに稼ぎに行けるからだ。場所を紹介する「不動産業」的なものも出現した。オフィス街の「昼食需要」などにも対応する。増えてくると、ポテンシャルの高い場所の「場所取り争奪戦」が熾烈を極めることだろうと思っている矢先に「コロナ」でその様相は変わった。オフィス街は人が激減、テレワークで売り上げ1/5。

逆に住宅街の昼食需要が増えるが、かつて客が押し寄せたオフィス街とは人口密度が違う。では、今度は走りながら、場所を変えながら、時間を知らせて売る。インターネット超活用だ。

そのように世の中の様相は常に変わっていく。

他の画面でも「厨房がキッチンカーで出来ているCAFE」の記事を書いた。本拠地のBASEがあるカフェだが、厨房が「キッチンカー」で出来ている。稼げるときは、出稼ぎに、稼げるならばどこにでもいく(爆)。

時間帯で言えば「昼間のランチ需要」狙いは「キッチンカー」で出かけ、夕刻からの飲食客には「本拠地」で普通に厨房としてセッテイングされて稼働するというようなやり方もありますね。本拠地にキッチンかーがいない時の顧客対応は、申し訳ないが「セルフ」の「ドリンクバー」で対応させていただくとかかな。

ぜひやりたいという方が出て来た。
激変時代を生き抜く飲食店企画。GO!GO!

コンテナハウス カフェ 費用_003 (超絶企画:専用キッチンカースペースカフェ?)

2020年3月14日

キッチンカーを調べてみた。
いまどき都会ではなかなか売れているキッチンカーもある。
問題は出店場所の確保だ。こうキッチンカーがあると場所の争奪戦が大変だ。
出店場所を紹介するWEBなども増えたが、安定的な出店場所確保はなかなか難しい。

キッチンカーのメリットもある。デメリットもある。
一方で「定位置での店舗出店」にもメリットもある。デメリットもある。

定位置での店舗をライトな作りでコストダウンし
「キッチン」は「キッチンカーにする」事でイベントなどでは「出稼ぎ」が出来る。

「え?」

こういう事です。
極めてライトなでもセンスのいい店舗を「コンテナで作り」
カフェの心臓部である「キッチン」はキッチンカーにする。
絵にします。

イベントなどではイベント会場に行って稼ぐ(狙い目はやっぱ「イベント」でしょ)

日毎は定位置でお客様も「店舗内」でくつろげる一般的カフェとして営業する。
デザイン的には「ノマド感」のある作りで「リーズナブルに作る(内装工事のしないような)」999万くらい(税別)+キッチンカー

コンテナ側は「設備」が非常にライトになるので、建設費が落とせる。

CAFE_平面詳細_CAR

すみませんまだ「アイデア」レベルなので、建築的チェックやコストチェックしてません。
気になる方はメールでご相談ください。
ノマドな感じで内装もせずにとにかく今はしなくても成り立つものは何もしない。
という考え方で本体999万円税別(爆)。それにキッチンカーの購入(中古でいいじゃん)という感じでしょうか。
やがてキッチンカーと別に本格厨房を作る事も出来ますからね。