コンテナハウスのバイブル・現代コンテナ建築研究所

コンテナハウスのバイブル。あらゆるのコンテナハウスの疑問にお答えします。現代のコンテナハウスシーンが理解できるWEB_SITE。

現代コンテナ建築研究所のコンテナハウス_バイブル・ハイエンドコンテナハウス解説

Building a more sustainable future using the power of design.

デザインの力を使う事によって持続可能な未来社会を創造していきます。建築はアートだとわたくしどもは考えています。

コンテナハウスとBIZ アートとしてのコンテナハウス

建築とビジネスは常に隣り合わせのように見えます。建築は経済的要素も大きいからでしょう。それゆえアート的側面からは共通言語で語る事が難しく、その世界からは離されるベクトルの力が加わります。しかし、考えてもみてください。「わたくしたちの中に潜む自由な表現の発露」こそがアートの源です。それ、空間を造ろうとする時、誰でも持っている気持ちではないですか。わたくしどもはその気持ちを大切にしたいと願っているだけです。 そんな中。圧倒的な実績で「コンテナハウス」の世界をリードしていくハイエンドコンテナハウスカンパニーです。ぜひ実績をご覧ください

コンプライアンス完全実施コンテナハウス (中古コンテナハウス_改造コンテナハウスとは別種の世界です) ISO輸送用コンテナサイズの「建築用」システムモジュールを開発し建築物を作っています。

「現代コンテナハウス研究所」とそのWEB_SITE_i-container.jpはコンテナハウス・コンテナ建築・コンテナ住宅・コンテナショップの技術とそのノウハウを紹介するWEBです。コンテナハウスに関する現在の正しい知識を反映させたWEBとしても信頼と独走のWEBです。 当サイトで紹介している圧倒的な数のコンテナハウスは全て現代コンテナハウス研究所のオリジナルの設計監理物件で著作権者は現代コンテナハウス研究所です。

中心のコンテナを斜めに設置するという技術。アーティスティックなコンテナハウス。ハイエンドコンテナハウス。
コンテナそのものを設計製作するので、コンテナは自由自在。

コンテナハウスはいつの間にか現代生活の中に「一つの建築の方法」として選択可能な世界として浮上して来ました。それには訳があるのです。このSITEでは「コンテナハウス」の世界を正しく認識していただくために、色々な角度から解説を行なっています。ぜひその楽しい世界を覗いていただき、あなたにも「コンテナハウスファン」になっていただければと思っております。

実は「耐火建築」のコンテナハウス。耐火塗料による耐火仕上げ。屋根の架構もこの物件用に考えられた。
実は「耐火建築」のコンテナハウス。耐火塗料による耐火仕上げ。屋根の架構もこの物件用に考えられた。ハイエンドなコンテナハウス。
日本最大のコンテナハウス。歴史的名作。
この業界では知らないものはいないという、日本最大のコンテナハウス。歴史的名作だ。

コンテナハウス百科事典(FAQ)

Q_0(番外編). 他のWEB_SITEでこちらの仕事と同じ写真を散見することがありますが、それはどういうことでしょうか。

  • A0.このサイトで掲載している仕事の写真は、全て「現代コンテナ建築研究所」のオリジナルの設計監理の物件ですので、全て当社のデザインによるものです。他で見られる事がある時は、「施工」で関係したか、代理店か(会社概要に案内があります)、あるいは虚偽の「無断掲載」によるものです。特に(「containerbase」としてWEB上に流布掲載されているものは全て当社設計監理の実績で、containerbaseとは全く関係のない無断掲載ですので弁護士事務所から指示をしていただき削除をお願いしました。まだpinterestには残っているようですがとりあえず虚偽の無断掲載です。)
  • 当WEBにおいて掲載写真に他社のもの、当社が設計監理したもの以外を掲載していることは、海外物件を含めて、1物件たりともありません。どうやら他にも当社物件写真を無断掲載しているところを散見しますが、それぞれの物件に対しての詳しい説明は当社でないと出来ないと思いますので、なんでも気になることがあれば、微に入り細に入り当社にお聞きください。全て即座に正しくお答えします(爆笑)。現段階ではそんな業界であることが私共は残念でなりません。

(株式会社デベロップ掲載写真を除く_株式会社デベロップは業務提携先desu

Q1. 現代コンテナ建築研究所は何をしてくれる会社なのでしょうか?

A1.お客様が望まれる建築計画を作り、それにあったコンテナハウスの設計をし、コンテナ建築の・設計・監理_をし施工してお渡しします。日本全国での展開なので、工事に関しては、建設地の工務店を探し、地域の工務店に建築をしてもらう事もあります。

Q2. コンテナハウスの実績は多いのでしょうか?

A2.間違いなく日本最多と言えるでしょう。あらゆる工法を開発し、コンテナハウスでは独走状態です。それはこのWEBを隅々まで見ていただければわかります。当社の設計したコンテナハウスが他のWEBで使われている事もありますが、このWEBのコンテナハウスは全て当社のオリジナルで、設計監理をしたものです。実績写真集をご覧ください。ほんの一部ですが実績作品の写真を公開しています。

Q3.こちらで使われているコンテナハウスは海洋輸送用のコンテナではないのですか?

A3.はい、違います。日本の建築基準法をクリア出来るように計画された「建築用コンテナ」です。鋼材は建築基準法第37条に規定されたJIS鋼材を使っています。サイズは海洋輸送用コンテナと同じで、コンテナとしても認められ、コンテナ船や、コンテナ用トレーラーで運べるようになっています。そのオリジナルコンテナを使ってコンテナハウスを作っています。

Q4.中古コンテナでもないのですね。

A4.建築用に開発されたコンテナで、建築するプランに合わせて製造されていますので、その為に作られています。従って、毎回製造される新造コンテナのコンテナハウスです。

Q5.中古コンテナを使ってローコストな建築を作りたいのですが・・・・。

A5.当社はコンプライアンスを重視していますので、建築基準法に準拠しない中古コンテナは扱いません。中古コンテナの価格帯では無理ですが、新造の建築用のコンテナでも木造並みの価格で対応していますのでご相談ください。構造形式としては当社のものは「重量鉄骨」のジャンルで、ラーメン構造という構造形式になります。最も強度の高いジャンルです。

Q6.海洋輸送用のコンテナはコンテナハウス建築には使えないのですか?

A6.建築のジャンルで「四号建築」というジャンル。(鉄骨であれば、平屋で500㎡以内)の場合、自治体の「建築主事」がよし、とすれば可能な場合がありますが、建築基準法第37条の、JISまたはJAS、あるいは国土交通省の大臣が認定した材料を使いなさいという法律を基本的にはクリア出来ないので難しいと考えています。行政の担当部署にお尋ねください。

Q7.海洋輸送用コンテナを使ったコンテナハウス建築は違法建築なのですか?

A7.上記しましたように4号建築の場合、行政の建築主事が「OK」を出せば認められる事になります。つまり、認める事もあれば、認めない事もあります。当社では確定的ではないので、その専業をしているものとしては、使わない方針で建築を行っています。

Q8.海洋輸送用コンテナを使った建築物を時々見るのですが?

A8.建築主事が認めたのでしょう。あるいは○×建築かも知れませんが見解はQ7の通りです。「人はやってるよ」なんて話は、当社は興味ありません(爆)。

Q9.コンテナでは室内の断熱は出来るのでしょうか?

A9.建築物は理論にそって計画致します。「断熱計画」をし、「断熱施工」をすれば理論通り断熱をする事が可能です。当社は北は北海道、南は石垣島の離島まで作ってきましたが、快適に生活、あるいは過ごしていただいています。

Q10海のそばでは「錆(サビ」の問題はないでしょうか?

A10.海のそばはなかなか過酷な環境です。錆が出ないとは言えませんが、錆は鉄と空気と水分や塩分が接触すると起こる「酸化作用」です。塗装のメンテナンスをし、塗装がはがれたところをこまめに再塗装するなどのメンテナンスをする事に寄ってかなり避ける事が出来ます。海に浮かぶ「船」もその多くが「鉄」で出来ていますが、適切なメンテナンスで40年も50年も使われています。また、耐塩仕様の「亜鉛メッキ鋼材」を使った仕様もございます。ノーマルに比べて錆が非常にでにくくなっています。壁材は基本的に錆に強い「コールテン鋼材」をノーマルで使っています。

Q11.コンテナハウスのメリットはズバリなんですか?

A.11.私どもが着目している最も優れた特徴は「可搬性」です。これは長い建築の歴史の中で多くの先人達が挑んできたものです。その典型は今では「トレーラーハウス」などでしょう。コンテナハウスはトレーラーハウスほど簡単に移動出来るものではありませんが、一般の建築と同じようなプランが可能な上に「可搬性」を持っているという所が一般建築と最もちがう所です。メタボリズム建築という事が出来ます。

Q12.コンテナハウスは、竣工までにどのくらいの期間が必要ですか?

A12.建築する建物のお話を聞き、設計を行い(この間は物件や、相手によってずいぶん違いますが概ね1ヶ月はかかるでしょう)。じゃあこれでいきましょうという合意に至ってからコンテナの製造を始めます。コンテナ構造体が出来上がるまでに約1ヶ月程かかります。この間、「建築確認申請」を行い。コンテナが出来上がる頃に「確認済証」が発行されます。ここから現地の基礎工事などを始め、基礎が完成した頃、コンテナが海を越えてやってきます。そのコンテナを設置してから約2週間から1ヶ月(物件の性格によって変わります)程で竣工するのが一般的です。
つまり、「よしこれで」となってから出来上がるまでに2〜4ヶ月。現場工事は2ヶ月から3ヶ月以内というイメージです。
(年間の中で2月と10月が工場の休み期間があるのでその場合少し出荷に時間がかかる事があります)

Q13.コンテナハウスは「何階建て」まで可能でしょうか?

A13.基本は2〜3階建てと考えてください。当社には4階建ての建築の実績はありますし、それも可能なのですが、地域指定や用途地域によって可能な階数という制限も出てきますし、「耐火建築」「準耐火建築」「その他」の選択によっても違ってきます。コンテナハウスの特徴を充分に発揮するには「準耐火」までの構造形式をお勧めしています。「耐火建築」も可能ですが、コストや可搬性の部分でだんだん特徴が薄くなってしまうからです。

Q14.JIS鋼材のコンテナハウスって何が言いたいのですか?

A.14.日本の建築基準法は、皆さんの資産を守るためや、安心安全な建物を作るために、材料の規定をして、その強度等を担保しようとしています。そのために色々な基準を設けてある材料のJIS(日本工業規格)認定品を使いなさい。という規定があります。海洋輸送用コンテナはJIS鋼材は使ってありませんから、その性能を確かめる事が出来ません。それで、この法規を満足出来るように「JIS鋼材」を使って作っているものが当社の建築用コンテナです。鋼材はその出所内容を証明する「ミルシート」というものが発行されます。

Q.15.鉄工所のグレードって何ですか?

A.15.上記と同じく、安心安全の建築物を作るために、鉄骨工場も一定以上の技術力を持っているかどうかを基準を設けて公的機関がチェックし、その基準に合格した鉄工所に「グレードを認定」しています。Jグレード・Rグレード・Hグレード・Sグレードなどレベルが様々ありますが、一般的コンテナハウスであればJグレード以上の技術で大丈夫です。グレードは「要件」ではありませんが、建物によっては「規定の溶接技術を証明」出来なければなりません。」その証明の代わりに「グレードを持っていれば」技術チェックがすでにされているので「証明」の代わりになるのです。

Q16.最新技術のハイブリッド工法とは何ですか?

コンテナは「規格寸法」で作られています。普通に考えると、それらを組み合わせて複合的建物を作ろうとすると、そのサイズは、コンテナの外寸の「整数倍」の建物になってしまいますが、コンテナとコンテナを「自由な寸法の鋼材」で繋いで組み立てることにより、全体的には自由な寸法で計画する事が出来ます。その開発した工法の名称を「ハイブリッド工法」と呼んでいます。またこの工法は「コストダウンにも繋がる」工法で、当社では積極的に応用しています。なお、この呼び方は当社独自のものです。また、当社は規格外寸法のコンテナをコンテナ船で運ぶ方法も開発していますので、規格外寸法で作る事も可能ですが、少々輸送費がアップします。

パッケージディール完全解説

「パッケージディール」の解説です。

コンテナハウスはコンテナのサイズで作られた「建築用躯体」の「モジュール」を組み合わせて建設する建築物です。
その目的は色々ありますが
1.早い工期で目的の建築物を完成させる。
2.移設にも耐えられるサスティナブルなシステム。
3.比較的廉価なコストで作られる建築物(中古コンテナの改造のようなコストというわけにないきませんが)
4.ロジスティカルな建築の特徴を活かして、最小の輸送コストで運ぶ。
5.離島建築にも、一般建築にも活かせる特徴。
6.構造体のデザインを活かした、独特なビジュアル。
7.コンテナの組み合わせで出来た驚きの演出。
8.そのロジスティクス性が広げる様々な用途
などがその主な特徴です。

「パッケージディール」はそれらの特徴をコストや工期、などに最高のマッチングとソリューションをもたらす概念です。
A.最小のコンテナ躯体数で、最大の床面積を作り出すハイブリッド構造方式
コンテナモジュールと在来工法の鉄骨造を組み合わせ、最大のコストパフォーマンスを引き出します。
例えば20FEETコンテナ1台では13.5㎡ほどの床面積
それを普通に2台組み合わせると28㎡程度の床面積となりますが
ハイブリッド方式は同じ2台で60㎡の床面積を作り出します。つまり2.2倍ほどの面積に拡張出来るのです。
そしてその時に生み出せる特徴は面積だけではなく、寸法的自由度も獲得出来るのです。

それに加えて「パッケージディール」方式では、使うコンテナの中に「在来工法の鋼材」も全て格納して運ぶために
別途、輸送用のトラックなどを準備する必要がなく
最小の輸送費、つまり20FEETX2台を運ぶ輸送費と同じコストで
2.2倍ほどの床面積分のパーツを同時に運ぶことができるのです。
それらのパーツは「プレファブリケーション」されているので、現場ではプラモデルのように組み立てられ
工期も同時に短縮してしまうのです。

この画期的方法の基準プランを現在多数開発中です。
プランのバリエーションについてはトップメニューの「カタログ」メニューをご覧ください。
基本モデルからの寸法的自由度もあるので
イージーオーダー的感覚で、設計経費も抑えることができるようになって行きます。
写真は「パッケージディール_プロジェクト」第一号の建設中写真です。
完成しましたらまた完成写真を掲載いたします。
このコンテナの中に全ての建築材料が格納されて運ばれて来ます。
したがって、この建物の場合、現場に運ばれて来るのは20FEETコンテナ2台だけです。
そして現場に設置されます。

ハイエンドコンテナハウス講座

ハイエンドのコンテナハウスへの進化の道はこうだった

日本のコンテナハウスの歴史を振り返りながら進化を確認してみます

かつて、「コンテナハウス」という世界が始まったのは、歴史的時間の流れの中では「海洋輸送用コンテナの改造」から始まりました。中古コンテナが「もったいない!何かに使えるよね」から始まったリユースです。「強そうな鉄の箱」ですから。「これは利用出来そうだ」と考えるのは当然でしょう。リユースは持続可能な世界を構築するためには重要な思想です。しかしながら今まで解説してきました理由で「海洋輸送用コンテナ」は建築に使う事は基本的には日本の建築基準法の元では難しいと考えられるのです。

「中古コンテナ利用の歴史」は、一方で「セルフビルド」や「ちょっとした改造止まり」の結果しか生みませんでした。「建築業者」などが一つのオープン部品として、建築に本格的な利用をするといったレベルに繋がるものではありませんでした。結果的に、日本では「なんちゃって建築」以上のものになる事はなく、「デザイン性」や「使い勝手のいいもの」になったり、などの本格的成長はしませんでした。

日本ではその後、大きな変化が訪れます。

コンテナストレージという事業の中で「株式会社デベロップ」がコンテナの利用を始めました。時代的にもコンプライアンスが声高に叫ばれるようになり、海洋輸送用コンテナではなく、建築基準法をクリアするコンテナを最初に開発したのが「株式会社デベロップ」でした。つまり日本のコンテナ建築の本格的採用は「株式会社デベロップ」が開発した「ラーメン構造型」から始まったのです。これによって「建築向けラーメン構造型コンテナ」が誕生したのです。

コンテナの歴史を変えた「D社の作ったコンテナで複合型を設計したS社の作品」パルシステム

ラーメン構造型コンテナは時代とともに次第にその内容を高め現在に至っていますが、この開発の中で本格的な建築利用が始まりました。ニーズが高まると、展開される世界も広がって行きます。その動きの中で次第に「コンテナハウスのデザイン性」が高まって行きました。

最初は、世の中に実は存在する「コンテナファン」によって「コンテナで家を作りたい」「コンテナでショップを作りたい」というニーズがあり、「コンテナでこんな建物が出来ました!」といった驚きや、一般建築に負けないデザインに仕立てられる事によって、人々の目が新たな「素材」として「コンテナ」に向かったという事なのです。

ポイントは「建築基準法をクリアする事が出来るコンテナが開発された」この部分なのです。これによって建築としての「コンテナハウス」の世界が大きく広がったのです。

ただし、「建築基準法をクリアする事が出来るコンテナを作る事」には、製造環境の認証や、製作する職人の認証、コンテナを作る鉄骨材料の認証など、実は多くのハードルがあります。それを最初にクリアしたのが「株式会社デベロップ」でした。他は当社を含めていく社もないと言えるでしょう。

雨後の筍のようにコンテナハウスの世界に参入している会社が増えました。「ビジネスとして成り立つ」と考えたのでしょう。でもさすがにそんな甘いものでもありません。利用なさる方々も、ちゃんとした建築物なのですから、上記の事柄に気をつけて、しっかりとした設計思想のもとに作られねばなりません。確認を怠らないようにしましょう。

コンテナハウスの開発は今でもまだ止まりません。その規格サイズから「モジュラー建築」という考え方での成長路線は変わらず進んでいますが、逆に「モジュールの束縛から脱する」という試みも進みました。それが「在来工法の鉄骨やその他工法とのハイブリッド」で「モジュール」の概念を飛び出そうという考え方でした。これが「ハイブリッド工法」の登場です。

木造とのハイブリッドの「ワイナリー」
鉄骨とのハイブリッド

さらに進化は続きます。ハイブリッド工法でもあり、コンテナのもともとの利用方法である「輸送」の機能に回帰して、作り上げる建築物の全てのパーツとしての材料を自らのコンテナに格納できるサイズで設計し、コンテナの中にそれらのパーツを格納して建設地まで運び、その鋼材を展開して、コンテナの面積の数倍の面積の建築物を作り上げる「パッケージディール方式」という方法が現在の複層的に組み合わされた最新の方法です。もちろんコスト面と輸送性の両面、デザイン的にも変化が加えられるという事で考えられた方法です。

パッケージディール型建築。工場での仮組み写真。コンテナ2台で4.5台分の面積を作る。運んでくるときはコンテナ2台だけだ。

その時の時代の要請によって、いくつかの工法が開発され、コンテナ自身も構造的に進化し、デザイン性も広がりました。コンテナハウスは今や「建築」の世界では「選択可能な建築方法の一つ」となり得たという事が出来るでしょう。

進化は止まっていません。「コンテナの縦使いプロポーション」「横使いプロポーション」「アタッチメントを使った自由なサイズ」「重耐塩仕様の亜鉛メッキ仕様」「ハーフハイトコンテナ」「斜めカットコンテナ」「コンテナのプール利用」コンテナそのものだけでも色々な使い方、展開が増えています。

ロジスティックスは世界へ繋がっています「ジャパンメイドのコンテナハウス」は世界市場にも飛び出して行こうとしています。そのロジスティック力から「離島建築」の有効な手段としても使われています。プラント型のものも数多く出来ています。

コンテナハウスは黎明期を脱し、次のステージに入って行きました。今後もその進化は止まらないでしょう。その象徴がハイブリッド工法・イクステンション工法とパッケージディール方式という「ハイエンドコンテナ」の世界という事が出来ます。

コンテナと在来工法の「鉄骨造」を組み合わせる「ハイブリッド工法」
コンテナと在来工法の「鉄骨造」を組み合わせる「ハイブリッド工法」
コンテナと在来工法の「鉄骨造」を組み合わせる「ハイブリッド工法」

次のステージの始まり

望んだ道ではなかったですが「新たな時代」が始まりました。with/after_CORONA時代です。

わたくしたちは以前の世界には戻れない不可逆の道を歩かねばならないようです。しかし、その事を憂いても仕方ありません。事実は進行しています。「新たな時代の生活習慣」そして「新たな時代の常識」を組み立てつつ歩かねばなりません。

それなりに熟慮して今ある情報の中から「積極的な意思の中で明日」を描いてみました。私どもの業界「建築業界」や「建築の関わる世界」のジャンルです。落ち着いたらまた整理してみたいと思います。

会社概要

株式会社IMCA(現代コンテナ建築研究所)

INSTITUTE OF MODERN CONTAINER ARCHITECTURE(IMCA)
URL https://i-container.jp

当社は、コンテナハウスについて最新で最高の技術、デザイン力で圧倒的に最先端を走っています。その事はWEBを見ていただけば一目瞭然で、実績数も他社とは桁違いです。つまりそれだけノウハウを蓄積して来ました。

わたくしどもは、完全に建築基準法をクリアするコンテナハウスを供給しています。中古コンテナを使った、改造コンテナハウスとは別の世界です。建築確認申請を行い、完了検査を受ける正しい遵法物件のみお引き受けいたしております。経済産業省・中小企業庁の「経営革新」の認定を受けた「建築用に開発されたコンテナ」を使い、建築基準法を遵守し、また、コンプライアンス上も上場企業様でも安心してお使いになれる完全コンプライアンス実施型の製品です。製造環境も主要構造材はJIS鋼材を使います。また、認定を受けた環境で建築ユニットを製造しています。

ハイエンドなコンテナハウスとは何でしょう。わたくしたちは「使い古されたコンテナを利用」して居住用や倉庫やその他の用途に利用したりする事、その思想そのものを否定している訳ではありません。ただ「建築物」としてコンテナを使う場合に、法規を遵守し、安心安全な資産として皆様が利用出来るように、まずはガイドラインに沿って計画しています。

わたくしたちはまた「建築」はアートだと信じて行動をしています。「アート」の概念はそれぞれの考え方があるものですが、基本的に人間として「感動を分かち合えるもの」と考えています。「わたくしたちの中に潜む自由な表現の発露」こそがアートの源です。それは、空間を造ろうとする時、誰でも持っている気持ち・感情ではないかと思います。

その感情を素直に表現し、そこにこだわりの機能を持たせていく作業を我々は「設計・デザイン活動」だと思っています。建築の要素には多くの要素が含まれています。その要素はあまりにも多く、それらの完全なソリューションを作ることはとても難しいことですが、皆様_クライアントの方々と一緒に構築していきたいと思っています。

なので、少しばかり他社よりは「デザインオリエンテッド」な思潮の中で活動しているかも知れません。わたくしどもは、長年コンテナを研究してまいりました。確かに最初の取り掛かりでは「輸送用コンテナの改造」から入りました。しかしながら、実際に「改造」をやってみると「建築に使える躯体ではない」事をすぐに理解しました。

それから20年。コンテナサイズである事の意義はこのコンテンツの中でまたお伝えしますが、建築用コンテナを開発し、改良に改良を重ね今日に至っています。その「ハイエンドな建築用コンテナ」の「物語」が当社ブランド「現代コンテナ建築研究所」の仕事です。わたくしどもの想いが伝わればと思います。

株式会社IMCA (現代コンテナ建築研究所)
Institute of Modern Container Architecture Co.Ltd. = IMCA
主要な業務:コンテナ建築の構造体研究開発・建築設計企画監理・コンテナ構造体製造・販売
東京都渋谷区桜丘町23-17 シティコート桜丘408
03-6403-9540
お問い合わせはできるだけメールでお願いします
institute.container@gmail.com
実施設計は下記に紹介する
Fellowship: 建築設計事務所・デザイン事務所・環境造形家・構造家にて行います

建築施工における関連会社
建築施工:株式会社 aO and neutral brains
神奈川県横浜市中区花咲町1-48-703
一般建設業許可 神奈川県知事許可(般-1)第86834号


Fellowship: 建築設計事務所・デザイン事務所・環境造形家・構造家

IMCA_現代コンテナ建築研究所の実施設計を行う気鋭の建築家・デザイナー・造形家・構造家の紹介です。

argonauts(アルゴノオト) 古宇利島の狂人
Interior_design Sign_design Environmental _design Accommodation_design Graphic_design Editorial design etc.
古賀 智顕
九州大学 芸術工学部
沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利

代替画像(アバター)
古宇利島

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株式会社 Porte Design 一級建築士事務所(ポルタ デザイン)
代表 篠木芳子 一級建築士
東京都港区西麻布
宿泊系施設の申請にも造詣が深い(旅館業法・住宅宿泊事業法(民泊新法))

本人

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株式会社Double Angel (ダブルエンジェル)
代表取締役 劉 鋒 Liu Feng
東京大学工学部研究科 建築学専攻 修士M.Sc  東京大学生産技術研究所出身
埼玉県川口市金山町

本人 構造家

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株式会社リーズ
Interior_design Sign_design Environmental _design Accommodation_design etc.
代表取締役 平井 守
九州大学 芸術工学部 芸術工学士
福岡市中央区舞鶴2-2-7

本人
船舶のデザインに特徴
船舶インテリアデザイン
船舶インテリアデザイン

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AKIKO_IWAI(岩井 亜希子)

フランスパリ:クロード・エルフェ氏に師事
同時に、アカデミー・ポール・ロワイヤル美術学校にて絵画の研鑽を積む
パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ演奏家ディプロム取得
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了
早稲田大学芸術学校建築科 卒業
環境造形家:インスタレーション・カタチと音色の立体化、可視化などがテーマ

本人

ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院夏期講習会(オーストリア)
サントル・アカント国際現代音楽祭(フランス)
ダルムシュタット国際現代音楽講習会(ドイツ)に参加
各ファイナルコンサートに出演。
千葉県文化振興財団主催演奏会、現代音楽コンサート、新曲初演演奏会
世田谷美術館等の公演に出演。
空間と色彩と音楽の融合性をテーマとしたインスタレーション
「音と色彩のシンクロ-太陽光線-」
アンサンブル「世界の現代音楽 -Trio-」
「のと里山空港ロビーコンサートシリーズ」を企画、出演。
音と遊具の一体化したインタラクティブ作品シリーズ
越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009にて「sound park」
横浜BankART NYK Studioにて「teardrop Ⅲ」を展示
石川県健康の森「五感を研ぎ澄ますプログラム」
金沢大学能登学舎にて「森の中の音楽ワークショップ」
輪島市門前町にて「竹燈籠インスタレーション」
輪島市三井町にて「雪中・茅筆三原色お絵かきワークショップ」
輪島市町野町金蔵万燈会
金沢市夕日寺健民自然園にて、倍音をモチーフにしたトーンチャイムによる「サラウンド・スケープ・コンサート 」をワークショップ形式にて開催。
「のと里山空港アートナイト2016」(のと里山空港賑わい創出実行委員会主催)を起案、企画制作進行をキュレーターの高橋裕行氏と共に行う。

「音と色彩の融合」と「音色の立体化・可視化」をモチーフにインスタレーション作品、インタラクティブな立体作品、自然の中でのサラウンド・スケープの制作、展示、演奏を行っている。環境造形家。

本人:作品メンテナンス中

業務提携企業

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梅桜堂 株式会社 BAIOUDOU Co., Ltd.
代表取締役 名雪 麻依 NAYUKI MAI
東京都中野区本町3-29-10
宿泊施設等企画・旅行代理店業・中国語通訳/翻訳業

現代コンテナ建築研究所と梅桜堂株式会社は、上海でのコンテナ製造協力、宝山製鉄所へのJIS鋼材手配に対して強力な業務提携を締結しています。また、ホテル・宿泊系施設物件集客の業務提携を締結しています。現代コンテナ建築研究所は梅桜堂株式会社に対して「設計・監理・製造管理・コンテナ供給に対する」高レベルの業務提携を結んでいます。

本人

地域代理店

比較的物件数の多い九州・沖縄系では地域代理店が存在します。企画設計に関しては本部で行いますので、お問い合わせはHP「お問い合わせ」項目をご覧ください。

九州 福岡県など
株式会社リーズ
代表取締役 平井 守
福岡市中央区舞鶴2-2-7

沖縄県 沖縄本島など
argonauts design office(アルゴノオト)
代表 古賀 智顕
沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利

沖縄県 八重山地方など
株式会社イシガキワークス
沖縄県 石垣市石垣

地域代理店について
かつて「地域代理店」を広く募集しておりましたが、現在は特には募集しておりません。代理店になりたい方の事業的思惑と、代理店を増やそうとする当方の考え方が一致するという結果を求めるのはなかなか難しいからです。この「コンテナハウス事業」に賛同いただける仲間の方々を増やして行くことに積極的意思はありますが、進めていく仕事の中で協業し、お互いに理解・補完出来る状態の時に考える方向といたしました。

コンテナ本体の製造環境

業務提携工場が中国3地域にございます。全てJIS認定のグレードを保有する工場です
中国青島_R_grade
中国上海_R_grade
鋼材は「宝山鋼鉄股份有限公司」のJISラインよりJIS鋼材を入手しています。ミルシート発行可能です

宝山鉄鋼

建築環境(建設業許可)

一般建設業許可 神奈川県知事許可(般-1)第86834号

代表作の一つ:佐賀県有田町駅前観光案内所
代表作の一つ: 六本木メルセデスベンツ NEXTDOOR
代表作の一つ:千代田区四番町 日本テレビ CAFE No.4
代表作の一つ:沖縄 古宇利島 ハウススタジオ design with argonauts