気をつけてね。すみません。コワい話です。

当社のコンテナの「柱」はアングル(山形鋼材)で作られています。シャープでかっこいいし、この方法は「輸送と建築としての設置」をイージーにする考え方として、当社が考えましたが、今は「デベロップ」さんへPAT.を譲ったので、この方式を使えるのは当社とデベロップさんだけです。真似している方々、会社の方々は気をつけてくださいね。それいいねーって思って真似しているんでしょうけど、デベロップさんが「PAT.」を持ってますからね、訴えられたらオタク大損害になります。

中国工場で作っているから大丈夫なんて思っても、「国際特許」で中国でも取ってますから大変なことになります(爆)。どちらの会社が真似して使っているか実は分かってますからね。お気をつけください。

で、そんな事をしているのも、こう言うことはやはり長年の研究でいろいろといい方法を考えてきたので、特許で保護しているわけです。でもどちらかというと、色々なアイデアを公表しては「コンテナ建築業界」の発展に資するような方向で行ってます。ただ、この柱のことは相当考えたし、当社の特徴として定着しているので、単純に真似されるのはなんだか悲しいので、やっちゃうかも(爆)。

溶融亜鉛メッキのコンテナハウス_パーツ

サーファーの家。
きらめく鉄のパーツたち。

海が近いので全ての部材が「溶融亜鉛メッキ」されました。こんな事をしているのは「現代コンテナ建築研究所」 だけ。だと思う(爆)。

溶融亜鉛メッキと言うのは、ほら、高校生の化学の時間で習ったでしょ「イオン化傾向」と言う金属の元素の陽イオンになろうとする性質に金属によって違いがあり、その順番に並べたものです。「リッチに貸そうかな まあ当てにすんな 酷すぎる借金」と言うやつです。あ、わたしの事といえばそうもいえますが、原子の陽イオンになる順番です。

で陽イオンになりやすい「亜鉛」で鉄を包んでやると、鉄が錆びるのを防ぎながら、亜鉛の方から酸化するのですが、これまた酸化被膜が亜鉛自身の酸化も防ぐのでとっても長持ちするというとてもステキな処理なのです。そうね、5倍以上長持ちかな。

これからパーツ同士を溶接で繋いでいく工程に入ります。
丁寧です。はい。やるべきことは淡々と。

常識を超えたサイズの扇風機が「ゆっくり」とまわり、外部の心地よい空気を送り込んでくる。
BBQを楽しむプライベートデッキでは3方が囲まれた半屋外だ。この風が煙などあっという間に飛ばしてくれる。
それより何より、なんだか不思議なロック空間だけど、空気はいつもキモチイイ。

という仕掛け用の細工でございます。
すまん。まためちゃくちゃかっこいいものができそうだ。アーティストはね、未来の映像が見えてくるの・・・。
でもね、これをやらせてくれるオーナーもすごいと思うよ。

2階建てコンテナハウス

2階建てのコンテナハウス はそんなに簡単ではありません。

コンテナハウス は「鉄骨造」という考え方になります。木造住宅のようなわけにはいきません。きちんと構造計算をし、構造を確かめた上で作り上げなければなりません。

輸送用のコンテナは「頑強で何層にでも積み上げられる」と思っているあなた。それは大きな間違いです。輸送用のコンテナの壁に開口部を開けたり、出入り口を作ったり、窓を作ったり、繋ぎ合わせるために壁を取ったりすると、輸送用のコンテナは「壁」が構造体なので、ふにゃふにゃの情けない状態になり、とても危険です。もっとも、2階建てになると構造構造計算が必要ですので、その計算すらこの壁構造状態では不可能です。

この2階建てコンテナハウス は「超弩級の構造体」を持っています。もうすでに、輸送用のコンテナとは構造そのものが違うのです。

このようなコンテナハウス を作りたいときはぜひご相談ください。

様々なテイストとデザイン手法

コンテナを「箱として使う」と言うプリミティブな世界から、組み合わせる、繋ぐ、ひっくり返す、伸ばす、立てる、倒す。
様々な手法を自在に使う、当社の「ハイエンドコンテナハウス 」の世界。

他には決して類を見ない技術を習得し、持っております。

NEW NORMALの住宅をコンテナで

NEW_NORMALの住宅エスキース

コロナ以後の住宅のあり方を実際のプロジェクトの敷地で描いてみた。まだ実行するかどうかわからないけどね。とりあえずコンテナで「直接的な利用者が今の所いない」=「建売系」で具体的な住宅プランを描くのは初めてだ。つまり「一般的なニーズを想定して描く?」ということになるのかな。現実にある敷地だとなかなか「思い通り」というわけにはいかない部分もあるが、それでもコンセプトは今回は新時代の「NEW_NORMAL」で、想定住人は比較的若いファミリーになるでしょう。

実際の敷地だとなかなか「思い通り」というわけにはいかない部分もあるが、それでもコンセプトは「NEW_NORMAL」です。

1.TELEWORK部屋が小さいけど「ハナレ」のようなカタチで付属している。これは実際にマンションの中の1室に「アトリエ」を持っている自分としては、それほど強い欲求ではないけど、世には出来れば「小さくていいから家の空間と切り離したい」という思いを持っているかたも多かろうと、そうしてみた。10FEETの、「コンテナに見えないTELEWORK_UNIT」だ。最近開発したもので、いわゆるコンテナのアイコンにもなっているあの「波波」の鉄板壁ではなく、フラットなガルバリウムの断熱サンドイッチパネルだ。ちょっと未来的なハコに見える。

2.どうしても玄関が大きく取れなかったが、それでも玄関に「NEW_NORMAL」としての「手洗い器」がある、帰ってきたらまずは手洗いうがいというわけだ。

3.2030年にはクルマは概ね「電気自動車」になる。もう10年を切ってしまった。それゆえ「充電用の200Vの盤」が必要だ。

4.予期せぬ災害がどんなに予期しても起きる日本。コロナとは別の話だがこれも考慮に入れなければならない。「電気自動車」からの給電もあると仮定して、「緊急時用の5kW程度」の蓄電装置を備えたい。もちろん「太陽光発電」と繋がって、災害時にも継続性のある給電ができる方がいい。そして日頃は日常使用の電力供給にも参加できる方がよりよろしい。そのことそのものはもう普通にできる時代だ。

テレワーク部屋くらいはOFF_GRIDにして災害時も完全に稼動できる部屋を確保しておきたい。生きていく中で「情報難民」が一番怖い。NETや、携帯電話の電源確保だ。

5.そんな時、アウトドアの屋根付きデッキがあると、何かと炊事洗濯などに活躍できる。日頃は外気を楽しむスペースとしてBBQなども出来る。もっと「外」を楽しむ家を作らなくっちゃね。「災害時の備えは大切」だが、日常使いも出来ないと、災害がないことは望ましい姿だが、過剰装備になるのは勿体無い。

6.飲み水にはならないが「雨水貯池」も作って日頃は水盤を楽しむことにする。非常時は「トイレを流す」などには使える。7.あとは最近発明した(爆)、切妻型屋根すら出来るコンテナシステムで、オリジナルな形を作り、「LOFT空間」なども楽しめるようにする。この建物の本体のコンテナは「LAY_DOWN」型なのでプロポーションが「居住用」としても使いやすい。

1Fはちょっと天井低いけどね。2階の個室は吹き抜け並みの天井高さだから「ロフト」も作れる。まあそんなところかなあ。こないだのスタジオガレージの変形版と言えばその通りだ。鉄骨だし、この構造体だと一般的な木造よりも強固だと思いますが、構造計算も当然するのでどんな強度イメージなのか計算をするとお伝えできます。

夢のなかで生まれたアイデア・コンテナ神領域

夢に出てくる前

夢のあと

夢の中で新たな方法に気が付いて、起きた。
創造の神が宿ったらしい(爆)。
記憶から消える前に図面にしておいた(爆)こうすればいい。さらに当社のコンテナハウス は格段の進化を遂げました。
システマティックで、コンテナらしく、しかしコンテナを超えていく。
コンテナにパッケージング出来(パーケージディール)
コンテナ船で運ばれて(Shiping)
向きは自由(Transformation)なオリジナルコンテナ
どこにでも運ばれ(Logistics)
コンテナの寸法体系を超えた(神領域)
安全安心な建築になる(Architecture)。

このコンテナには「美脚システム(爆)」も搭載される。構造もさらに進化し、施工も楽になる。来月には複数のジャンルで商品化します。自由な究極のタイニーハウス。信じられないだろうけど寝ても覚めてももう20年間、ずーっと。コンテナの事を考えている。
だから、あなたたちは、追いかけても、追いつけない(爆)。あ、同業者だと勘違いしている方々ね。

夢に出てきたアイデアをSTUDIO_GARAGEに採用するとこうなる。

いや、だからあらゆることに使えるアイデアなのよ。これがコンテナだよ(爆)。コンテナ本体に、またでかくなったGクラス(ついに車幅は2M超え)も余裕があるとは言い難いが入るし、軽のハイルーフでも余裕はあるし、スタジオも「ちょっと雰囲気ある形」で作れるし、天井高さもハイキューブやノーマルよりも高く取れる。

いいじゃん。サイコー。Dブランドで行きましょう。問題は「シャッター」だな。あまりコストはかけたくないけど、かと言ってノーマルのシャッターは悲しいもんな・・・。

宿泊施設に、共同住宅に、別荘に、緊急時避難住宅に、ま、一番効果的なのは「ワンコンテナ_インデペンデント系」ですけどね。

新たな商品を今後もリリースしていきます。

ZOOM相談窓口開設

昨今の時代背景、遠方の方々、島嶼の方々、あるいはとりあえず話を聞いてみたいという方々のご要望にお応えして、ZOOM(WEB会議)によるご相談を開始いたしました。あなたのPCにZOOM(WEB会議ソフト)が入ってなくても「NETブラウザー」でご面談を行う事が可能です。ZOOM(WEB会議)によるご相談の場合、お知りになりたい情報を、画像でお見せしながらなどの対応も可能なので、電話によるご相談よりもはるかにわかりやすい方法という事が出来ます。お出かけする必要もありませんし、お気軽にエントリーなさってください。

ZOOMでのご相談で料金が発生する事はありません。
ご相談は30分以内程度を目安にお願いいたします。(無料相談です)
ZOOM相談受付担当
株式会社IMCA (現代コンテナ建築研究所)
Institute of Modern Container Architecture Co.Ltd. = IMCA
主要な業務:コンテナ建築の構造体研究開発・建築設計企画監理・コンテナ構造体製造・販売
東京都渋谷区桜丘町23-17 シティコート桜丘408
コンテナ建築施工は下記の会社で行っています
建築施工:株式会社 aO and neutral brains
神奈川県横浜市中区花咲町1-48-703
一般建設業許可 神奈川県知事許可(般-1)第86834号

お問い合わせ・ZOOM相談の申し込みはメールでお願いします
institute.container@gmail.com

20FEET_LAY_DOWN(横倒し型のパワーを見よ)

20FEETコンテナを横倒しにしたプロポーションで使うレイダウン型。この横倒しによってプラン的に16%の面積が増える。そして使いやすいプロポーションの平面となる。
少々天井が低くなるものの、コンテナ1台でこのプランが可能ならその使い勝手の良さは余りあるものとなる。当社のPAT.申請もの。ジョイントも普通じゃない。

コンテナハウス。ある一つのテーマ。「DC24V」

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当社の勝手な話だが、コンテナハウスの「テーマ」がある。

住宅系に「ワンデザインクラス」を3シリーズ程完成させる。その中でパワード状態として、オフグリッド系コンテナハウスの骨格に一応の完成をみる事。集合住宅系のシリーズを3タイプ程、標準系を完成させる。実はこれらの事の中にはそれぞれ「大いなる野望」が潜んでいる。

どれも法人としての技術レベルをさらに格段に上げ独走状態に持って行きたいという事ではあるが、ジャパニーズ・ガラパゴスにはなりたくないし、世界標準でいいのだが、コンテナハウスの「良さ」を追求し「デメリット」を克服して行く作業の一環だ。

コンテナハウスはなんだかんだ言っても「建築のシステム」としてはまだまだ新しく完全に完成しているとは言いがたい。建築基準法上も特に問題はないし、公的融資も受けられる。確かに工期は短いし、同じ重量鉄骨系の建物に比べればかなり安価だ。事実、多くの方々に受け入れられている。しかしまだまだ、改善する余地は沢山潜んでいるのだ。

片方で「独創性をめざしアートなコンテナを目指す」一方で、「標準形」を開発してローコスト化を目指す。両極を目指さねばならないというこの矛盾・ジレンマはまだまだ開発にたずさわる人間が少なすぎるのかも知れない。

かぎりなくISOコンテナハウスに近い遵法コンテナのデザイン

詳細は語れない(爆笑)が、限りなくISOコンテナに近いのに日本の建築基準法をクリアするコンテナを開発した。つまり低価格バージョンだ。「中古コンテナでも確認申請は通せるんです」という方もいらっしゃるが、本当にそうなのか・・・。正確な回答は「通せる時もあるが、通せない時もある」が正しい回答だ。その訳すら知らない設計者には頭が下がる思いだ(爆笑)。まあ、その事はWEBのあちらこちらに書いているので割愛します。

ところが、ついに当社は「概ねISOじゃん」というコンテナで、日本の建築基準法をクリア出来る(インチキなしに・・・)コンテナを今回デザインした。ただし、原段階では少々条件があり「平屋専用」でかつ「連結開放タイプには使いづらい」それ以外の場合は、従来からの当社がデザインした「剛構造=ラーメン構造」のコンテナを使って頂かないといけない。当社では別名「みそっかすコンテナ」と呼んでいる。しかし、輸送用ISOコンテナと違い確実に日本の建築基準法を守れる遵法コンテナだ。

下記のタイプだが、もちろん肝の部分は「モザイク処理」してある(爆笑)。特許取る迄は非公開でございます。

JIS_ISO_hibrid_s

現在考えている用途は「プラント系」と「老人介護系」そして「単独成立型プランの場合」である。今迄の「剛構造=ラーメンタイプ」は今後も主流である事は間違いないが、それが少々「もったいない」ケースも出てきたので新たな手法の導入に踏み切った。

このタイプの「サービス付高齢者専用住宅」には大きな期待をかけている。破壊的価格で供給出来る可能性が出てきた。超高齢者社会日本の明日の構築に寄与出来る可能性は大だ。

誰も追いかけられない場所まで走っていきます。