コンテナのガレージハウス_モデルルーム建築中

シェイプアップにシェイプアップを重ね、MODEL_HOUSEとしてはいろいろな要素が詰まったものに仕上がってきました。

小さなモデルハウスですが、当社が培ってきたノウハウが詰まった最新のコンテナハウスです。

実在としての「コンテナハウスバイブル」が誕生します。
このモデルハウスで「相談会」など催しますので具体的なお話がモデルを見ながらお話しできるようになります。

NEW IDEAのコンテナハウス

みても良くわからないだろうけど、これは画期的手法です。悩んでいた格納場所が一気に見つかった感じ。当社の「patent」ものです。

やはり20FEET_1台でどこまで出来るかは「コンテナ」の宿命。その宿命に対して大きな道を切り開くコンセプトなのです。

ところで、アイデアや技術をここで公開しているので、同業者の方は参考にしようとでも思っているかもしれないけど、実は逆で「知的財産権」を守るために掲載しています。

2024年5月10日に株式会社IMCA_現代コンテナ建築研究所はすでにこの考え方や技術を開発していたという事実の痕跡を残すための掲載なのです。

引いた?(爆)
だってどれだけ今まで人のアイデアを盗まれたことか。特に韓国の方から(爆)  私はこの業界のどなたにも興味はありません(爆)

常にINDEPENDENTです。

セルフビルド対応のコンテナハウス

コンテナハウスは「躯体」がコンテナなので、設置すれば建築の構造体は完成することになります。内装工事が「未完」状態の「みかんハウス」を販売することにしました。

一般的には一つのハードルになる「建築確認申請付き」で対応しますので安心です。DIYに自信のある方は自分自身のデザインで完成させませんか?もちろんご自分で仕上げる部分が多いほど建築費は抑えられます。

コンテナハウスを作るということ

鉄の部品を作ってそれをアッセンブリーして行くのですが、作り出すものは「鉄の集積」ではなく、人が住む住空間なわけですから、その中で気持ちよく過ごせなければならないわけです。当たり前ですね。

この物件の現場工事も間もなく始まります。YouTubeに記録していきますから「YouTube」も見て、「こうやってできて行くのか」と言うのをトレースしていただけますとウレシイです。今は、最終的な空間のテイストを考えながら、仕上げの方法などを考えていきます。

YouTubeも全く宣伝はしていませんが、ジワジワご登録いただいている方も増えてきました。どんなコンテナハウス屋さんより面白い記事で溢れていきます。だってコンテナハウスのストーリーテラーは現代コンテナ建築研究所しかありませんやん。

もう少ししたらArtist_Akiko_Iwaiがナレーションする「コンテナハウス講座」も始まります。

どの物件でも、設備も快適であれば嬉しいですから、その事も考えます。鉄のアッセンブリー図には出ていませんが、この物件はプールもつきますので、その演出方法なども考えています。

鉄のような硬いものを扱いながら、作っているものは空間のSOFTなのですよね。

気をつけてね。すみません。コワい話です。

当社のコンテナの「柱」はアングル(山形鋼材)で作られています。シャープでかっこいいし、この方法は「輸送と建築としての設置」をイージーにする考え方として、当社が考えましたが、今は「デベロップ」さんへPAT.を譲ったので、この方式を使えるのは当社とデベロップさんだけです。真似している方々、会社の方々は気をつけてくださいね。それいいねーって思って真似しているんでしょうけど、デベロップさんが「PAT.」を持ってますからね、訴えられたらオタク大損害になります。

中国工場で作っているから大丈夫なんて思っても、「国際特許」で中国でも取ってますから大変なことになります(爆)。どちらの会社が真似して使っているか実は分かってますからね。お気をつけください。

で、そんな事をしているのも、こう言うことはやはり長年の研究でいろいろといい方法を考えてきたので、特許で保護しているわけです。でもどちらかというと、色々なアイデアを公表しては「コンテナ建築業界」の発展に資するような方向で行ってます。ただ、この柱のことは相当考えたし、当社の特徴として定着しているので、単純に真似されるのはなんだか悲しいので、やっちゃうかも(爆)。

溶融亜鉛メッキのコンテナハウス_パーツ

サーファーの家。
きらめく鉄のパーツたち。

海が近いので全ての部材が「溶融亜鉛メッキ」されました。こんな事をしているのは「現代コンテナ建築研究所」 だけ。だと思う(爆)。

溶融亜鉛メッキと言うのは、ほら、高校生の化学の時間で習ったでしょ「イオン化傾向」と言う金属の元素の陽イオンになろうとする性質に金属によって違いがあり、その順番に並べたものです。「リッチに貸そうかな まあ当てにすんな 酷すぎる借金」と言うやつです。あ、わたしの事といえばそうもいえますが、原子の陽イオンになる順番です。

で陽イオンになりやすい「亜鉛」で鉄を包んでやると、鉄が錆びるのを防ぎながら、亜鉛の方から酸化するのですが、これまた酸化被膜が亜鉛自身の酸化も防ぐのでとっても長持ちするというとてもステキな処理なのです。そうね、5倍以上長持ちかな。

これからパーツ同士を溶接で繋いでいく工程に入ります。
丁寧です。はい。やるべきことは淡々と。

常識を超えたサイズの扇風機が「ゆっくり」とまわり、外部の心地よい空気を送り込んでくる。
BBQを楽しむプライベートデッキでは3方が囲まれた半屋外だ。この風が煙などあっという間に飛ばしてくれる。
それより何より、なんだか不思議なロック空間だけど、空気はいつもキモチイイ。

という仕掛け用の細工でございます。
すまん。まためちゃくちゃかっこいいものができそうだ。アーティストはね、未来の映像が見えてくるの・・・。
でもね、これをやらせてくれるオーナーもすごいと思うよ。

離島建築のもう一つのカタチ_コンテナハウスを完成させて運ぶ方式。

離島建築のもう一つのカタチとして「コンテナの内装を完成させて運ぶ」という方法を「沖縄県地域」では確立いたしました。今まで、コンテナの中に展開用の「鉄骨」を梱包し、島嶼に運んだ後、現地で展開するという方法を確立していますが、大型の物件にはその方法が適切なのですが、小型の「タイニーハウス系」には、今回の「ユニットは完成させてから運び、現地で接続の仕上げを行う」という方法をもう一つの「離島建築の方法」として確立しました。

この方法はさらに設置現場での工数を激減させる事が出来、慢性的に不足する島嶼の職人不足に対応することが出来ます。

20FEETX2台、もしくは3台のプランを準備しています。またそのプランのバリエーションを含めますと10種ほどのパターンがあります。現在「沖縄県域」に対応できるようになりました。早速「久米島」にそのタイプを設置するプロジェクトは始まりました。動き始めましたので、またレポートしたいと思います。

下の図面は20FEETX2台_3台のバリエーションのパターンです。

ケーススタディーハウスから学ぶもの

わたくしどもが「コンテナハウス」に取り組んで行く中で、実はとても「教科書的」に扱っている「歴史的取組み」がある。
それは「CASE STUDY HOUSES=CSH」という取組み・ムーヴメントである。

アメリカで1945年から20年以上にわたって続けられた「art & architecture」誌が主催し、続けられた取組み・ムーヴメントである。

まさにMid_Century_Modernismの只中に行われたこの取り組みからは多くの名作が出て来た。

取り組まれた時期は「第二次世界大戦」の直後だ。実はアメリカも戦後は疲弊していた。そんな時期、これから新時代の新しい住み方とデザイン、そして大きな数の要求の出る「住宅需要」について「art & architecture」誌が率先してその作品(高品質な工業化住宅)を求めたのである。

21年間の長きに渡りながら、作品数はUNBUILDも含め30作品程度という数は、実はムーヴメントと言うにはいささか力足らずの感もあるが、その中身は建築史の中ではとても高く評価されている。

実は私たちの仕事のベースに走る思想の中にもこのCSHムーヴメントの力が大きく走っている。つまり、『高品質な工業化住宅をアーティスティックなレベルで実現する』という姿勢がそうである。

「CHSを超えて行け」それに「ワールドワイドロジスティクスアーキテクチャ」をプラスしたものが、我々のスローガンである。

株式会社IMCA
(現代コンテナ建築研究@shibuya_tokyo

https://i-container.jp


大屋和彦(コンテナ研究家のおっちゃん)
自分はアーティストだと思っています(爆)

#コンテナハウス
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グランピング向け20FEETX1台_規格モデル発売

コンテナグランピングの構想を組んだ時、利用出来る面積からコンテナを1台では無理、または2台でなんとか、あるいはもっとそれ以上とコンテナの数が増え、結果的には「収支」が成り立たないと諦める場合があるだろう。

20FEETX1台で宿泊施設を成り立たせる方法が生まれた。ハイキューブコンテナを、横倒しのプロポーションで作る「LAY_DOWN方式」だ。コンテナの平面的縦横サイズは、ノーマルの使い方をした時、外形ではW2438mmXL6058mmXH2896mmだ。これでは内装のサイズはW2100XL5720XH2450程度、ワイドはベッドを入れたらなんとか入るサイズ。ベッド2台を並べることはできない。これを横倒し型で使うとW2550XL5720XH2150で使える。

ベッド2台が使いやすく入るサイズになる。天井高さが低くなるが、実際のモデルを見ると、意外と気づかない方が多いくらいで、実用上困る寸法ではない。それのデッキをつけると解放感も増し、快適な居住空間となる。

上記クリックで「A3版」のカタログがダウンロードできます。